コロナに打ち勝つ! 瞑想で免疫を高めよう

コロナが爆発的に広がっている現在、世界は大きく分極化、特に二極化しています。
このような二極化は、スピリチュアルの視点からは予定通りの出来事なのですが、コロナはこの分極化を圧倒的に加速させているといえるでしょう。

これがどのような二極化なのかというと、コロナを恐れる人々と、全く恐れていない人々への分化です。別の表現にすると、恐れに生きる人々と、恐れを手放して生きる人々といい換えることができるでしょう。

このような二極化は、皆さんが周りを見渡してみても感じるのではないでしょうか。そして恐れや不安を手放して生きている人々こそ、実は免疫が高められているのです。

というわけで今回は、免疫を高めてコロナに打ち勝つための方法について解説していきます。

なお、これから解説することを実践したからといって、コロナにかからないことを保証するわけではありません。あくまで免疫を高めるための一つの効果的な方法として参考にしていただけると幸いです。

免疫が低下する原因と解決策

皆さんに質問です。「バカは風邪を引かない」という表現をご存じでしょうか。
実は、この表現と免疫を高める方法には少し関連があるのです。

人が免疫を高めるための効果的な方法、それは思考を止めることです。なぜかというと、免疫の働きを邪魔する最大の要因はストレスだからです。

ストレスのほとんどは思考からやってきます。思考なきところにストレスはありません。そしてこの思考を休める方法として効果的なのが、当サイトでもこれまで幾度となく取り上げてきた瞑想なのです。

免疫の鍵を握るのは瞑想

瞑想をしている状態=心が無の状態であり、このときに免疫が一番よく働いてくれます。
なぜなら深い瞑想に入っている状態では、交感神経ではなく副交感神経が優位になるからです。副交感神経が働いているとき免疫機能が正常に機能することは、既に多くの人がご存じかと思います。

交感神経とはいわゆるスイッチオンの状態で、臨戦態勢の状態ともいえます。昼間活発に働いている時は、この交感神経が優位になっているわけです。一方、副交感神経が優位になるのは、まったりとリラックスしているときです。夜眠りにつこうとしているときもそうですね。

しかし瞑想を行えば、いつでもリラックスしている状態になることができます。つまり瞑想は、ご自身で選んだタイミングで副交感神経を優位にすることができるツールといえるのです。

ストレスがなくなれば免疫は高まる

「バカは風邪を引かない」の真意は、愚かで役に立たないという意味でバカと呼ばれている人が風邪を引かないということではなく、細かいことを考えたりくよくよしない人が、それによりストレスが減って免疫が強化された結果、風邪を引きにくくなった。
と、このように考えられないでしょうか。

そして現代においても、周囲を見渡せば、そのような状況を目の当たりにすることがあるのではないでしょうか。

実際にあった例なのですが、
心配性の母親と楽観的な父親、性格が正反対の2人がいました。母親はいつも心配事を探し、まだ起きていない出来事を想定してはストレスを抱えていました。一方の父親は、細かいことを一切考えず、お金のことも母親に任せっきりで全く将来の心配をしていませんでした。

そんな2人の健康状態はというと、母親は常に身体のどこかがに不調をきたしており、体調不良が頻繁に続いていました。しかし父親は風邪を引くことでさえ、4~5年に一度という超健康体でした。

もちろんこの2人が社会全体を表しているわけではありませんが、このような実例は過去に何度も見られています。

まずは、ほんの少しの瞑想から始めて免疫を高めよう

ということで、このコロナ禍の状況で免疫を高めたい、最適な状態に保ちたいと考えている方は是非1日2~3回の瞑想を取り入れてみてください。慣れてくるとほんの5~10分瞑想するだけで、副交感神経が優位になったと自分の中で何となく感じることができるはずです。

慣れないうちは、1日1回の瞑想から始めても効果はあります。そして、日中一番忙しくてストレスがかかりそうなタイミングで、ほんの少し瞑想をすることをおすすめします。

免疫を高めるだけだけでなく、酷使した身体へちょっとした休息を与えることもできますので、是非試してみてください。

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