クリスタルチルドレンの育て方

こちらの投稿は「スピリチュアルな人生相談」として、礒が視聴者やメルマガ読者からの質問に、YouTubeで音声にて答えたものを文字起こししたものです。そのままの表現で掲載しているため、全て口語調になっております。あらかじめご了承下さい。

不登校の問題や原因はさまざまですが、ご相談の中で解ってきたことがあります。しかし、当事者はそれを把握できていないことがほとんどです。そんな不登校のお子さんをもつ方から質問をいただきました。

不登校とクリスタルチルドレンの関係性

中1の娘が不登校になりクリスタルチルドレンと…。

相談者:山中さん

実は中1の娘が9月から不登校になり早3ヶ月が経過しました。私自身だいぶ落ち着いて見守られるようになりましたが、ここ最近タロットリーディングの方に、娘はスピリチュアル視点で見るとクリスタルチルドレンだと言われました。

クリスタルチルドレンの子どもを持つ母親として、娘の可能性や感性を開いてあげようと決意していますが、やはり学校には行ってほしいという思いが拭いきれません。

しかしタロットリーディングの方に「それは親のエゴだ」といわれてしまいました。スピリチュアル的にこのエゴを乗り越えるために具体的にはどんな行動を起こせばいいのでしょうか。お願いします。

クリスタルチルドレンの育て方

クリスタルチルドレンとは前世がなく、とてもピュアな魂を持ってこの世に生まれてきた子どもたちと言われています。

「クリスタルチルドレンの子どもを持つ母親として、娘の可能性や感性を開いてあげようと決意していますが、やはり学校には行ってほしいという思いが拭いきれません」とのことですが、親としては学校ぐらい行ってほしいという気持ちはわかります。

「娘の可能性や感性を開いてあげようと決意しています」と仰っていますが、ずばり言って、学校に行ってほしいという気持ちにしがみついている限り、本当の意味での決意はされていないんですよね。

自分の考える、こうあってほしいという範囲で育てようとしています。だからこそ、クリスタルチルドレンの本質を理解して、その可能性や感性を開いてあげるという意味での決意をされていないわけです。

そしてもう一つ、山中さんは学校に行くのことが重要だという観念をお持ちなんですね。これは、山中さんの育った過程やご両親が関係があって、学校に行くのが常識という観念を身に付けられたのだと思います。

どんな子どもが生まれてくるか、というものに偶然はありません。だからこのクリスタルチルドレンのお子さんが山中さんのところに来たのは、予定通りのはずなんですね。

観念を手放すには?

クリスタルチルドレンが自分の子どもになったということで、学校に行かなきゃいけないというような観念を手放すというのも、山中さんにとって大切なテーマになっているはずなんです。

ということで、自分はいつから「学校ぐらいは行かなきゃいけないと思ったんだろう」と、あるいは「そもそも本当に学校に行かなきゃいけないのかな」と、そんな風に自分の思い込んでいる観念を疑って、オープンにいろんな可能性を考えてみることをおすすめします。

不登校は問題ではない

ご存知かもしれませんが、アインシュタインでさえも学校に通ってる小さい頃は本当に落ち着きがなくて、教育を受けるには不適合と言われていたんですね。

このような例は歴史にいくらでもありますので、実は、学校に行かないということに何か問題があるのではなく、学校の教育システムの方が問題があるかもしれないんですよね。

まとめ

学校に行かなくて大成した人は大勢います。そんな可能性を山中さんが本当に信じてあげられるか、学校に行く行かないだけでジャッジするのではなくて、本当にお子さんがやりたいことを見てあげてください。

そして、その道を選んでそれでも人生が上手くいくということを信じてあげられるか、という問題だと捉えると、また見方が変わるんではないでしょうか。

山中さんとってはチャレンジかもしれませんが、それぐらいに自分の観念を改めて根本的に見直すいい機会だと思い、取り組んでみてはいかがでしょうか。

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スピリチュアルな人生相談「中1の娘が不登校になりクリスタルチルドレンと…。」

礒 一明 自己紹介

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